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2007年11月13日(火)
「伊豆トレイルツアーに行って来ました!中級者コース編」 |
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アロハバイクトリップ KENさんのガイドで伊豆トレイルツアーに参加しました♪
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今回は10月14日に行われた伊豆のトレイルツアー初級者コースとは別のDOWN TO OCEAN中級者コースに参加してきました。
先月行った伊豆トレイルツアーでは少し天気が悪かったのですが、今日は問題なさそうです!
すばらしい晴天に恵まれました!富士山もくっきり見え冬の訪れを感じます。 |
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| 10時に出発のはずが事故渋滞にはまり、少々遅れてしまいましたが、ガイドのKENさんは笑顔と熱い握手迎えてくれました。 |
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さっそく準備に取りかかりスタート地点まで車で移動です。30分ほどで到着。バイクの最終チェックと準備をします。
KENさんからトレイルの基本的なルール、マナーの講習です。皆さんちゃんと聞いて下さいね。 |
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さあ出発です。
まずは登りですのでサドルの位置は高めに。
とりあえずひたすら上りです。トレイルだと富士見パノラマのようなゴンドラはありません。だから、下りを楽しむ為には登らなくてはいけません。6キロ約1時間の上りです。上りはキツイですので所々で取る休憩では伊豆の紅葉の美しさに疲れを忘れてしまいます。
本当にいい時期にツアーに参加できてよかったです。 |
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登り終了です。
下りメインのコースに入る前にしばし休憩です。トレイルのコースの話しや、トレイルビルディングなどの話しが聞けてよかったです。 |
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さあ下りスタートです。
まずは林の中のシングルトラック。少々ガレていますが大丈夫です。
落ち葉ふみふみシングルトラックです。落ち葉が厚く積もっているところは地面も見えないです。岩も隠れていたりするのでちょっと怖いです。 |
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森の中のシングルトラックを抜けると一気に絶景が広がります。
伊豆下田、伊豆大島、その先まで、すばらしい天気とちょうどいい気候。
すべてにおいて、「チョー気持ちいい」です。どんなに登りが苦しかろうが、下りで腕がはちゃってもこの景色を見れればすべて吹き飛びます。ほんとにすばらしい景色です。 |
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景色を堪能している途中ですが先に進まないといけません。
あと、二つ丘を越えなくてはなりません。頑張るぞ!やはり登りはきついです。きついです。
「田中てんちょ大丈夫ですか。ここで休憩ですよ〜!」 |
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アロハバイクトリップ スタッフ アイさんの手作りケーキ。
そして、黒豆茶を頂きました。
アイさんおいしいケーキいつもありがとうございます。
田中てんちょも、このケーキを食べて疲れた顔にも笑顔がほころびます。 |
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もうひと山あるみたいです。
これが最後の丘越えということです。
ハイキングコースなので階段交じりの坂道を登っていきます。きついです。太ももにも疲れが・・・。
もう帰りたいです。足上がりません。疲労も最高潮です。 |
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やっと登りきりました・・・。
今日一番の絶景です!もう最高!天気もいいし、風もいい。
そして、大自然の中、大好きな自転車に乗れる。ほんとに幸せです! |
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陽は傾き若干風も冷たくなってきました。
下ります。あと一時間で日が暮れてしまいます。
ちょっと疲れが出てきたのでしょうか田中てんちょパンクです...。
ですが、スーパースピーディーなパンク修理であっという間に作業終了。そのときに使ったトピークのワンタイマーはすばらしい活躍でした。あっという間にパンク修理を済ませいざ出発です!
川沿いにダウンヒル、ゴールは近いです。スピード出しすぎるとヒヤヒヤものですが、とても気持ちいいです。 |
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やっとゴールです。
ちょっと遅めのご飯です。おにぎりと、あったかい伊勢海老の味噌汁です。
あったまります。心まで温まります。おいしいです。うまいです。ごちそうさまでした♪ |
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★おまけ★
「この瞬間だよっ!」と本人が言っていましたので...。 |
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★今回の感想★
中級コースは上りがきついのでそれなりの覚悟が必要だと思います。
自転車はリジットバイク、Wサスバイクでも80mm又は100mmくらいあれば問題ないと思います。
それ以上でも、それ以下でも頑張れば問題ないです。
そしてどんなに苦しくても楽しめることが大切です。
終わって怪我も無く、楽しければそれで十分だと思います。
怪我だけは十分に注意し、自分のスキルにあったライディングを心掛けましょう。
こうしてトレイルが使用できることに感謝し、これからも楽しくトレイルライドが出来るようにトレイルの保護や、トレイルのマナーに努めていきましょう!
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文・写真:ベップ |
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