2010年8月20日(金)
場所:津久井湖
天候:晴れ
気温:29℃/水温:28.9℃
今回は5月のGW明けに行って以来の津久井湖一人釣行。
今の津久井湖の水位はマイナス6m。
水温も高く風のあたる場所、水の動きのない場所はアオコあり。
アオコがない場所でも、アオコというか緑の粉粒があるような感じです。
当日の朝の天気は雨がポツポツと降ってましたが、レインウェアを着るまででもないので、涼しい中7時に出船。
結局、9時頃には日も出て暑い日となりました。
(前回の相模湖の灼熱地獄よりは過ごし易い。)
中村ボート開店前に、陸っぱりで小バス君を釣っていたので幸先よいかなと思っていましたが、釣れる釣れないは別にして三井大橋の橋脚にはバスの姿が見えない...。
中村ボートの船台にもバスが浮いていない...。
シャローというシャローにはバスの気配なし、大きな鯉がスーと泳いでいるぐらい。
湖から生命感を感じられませんでした。
三井大橋→まわたりワンド→鐘ヶ淵→ブタ下→老人下→中沢ワンド→寺下→三井大橋
名手→大沢ワンド→4番岬→日赤下→三井大橋
と周りましたがバスがルアーを追っかけてくる気配はなし。
完全ノーバイトノーチェイス。
プロペラ系、ミノーにチェイスしてくるのはバスじゃなくてハス。
今回も完全試合達成かと頭の中を過ぎり、最後に一番水質がよかった鐘ヶ淵へ移動。
5mから7mのディープを攻めていると、ピックアップしたルアーにバスが追いかけてきた。
そして16時10分過ぎドライブクロー3インチ5gテキサスに待望のヒット!
サイズこそ32cmと小さいですが、津久井湖でのうれしい一匹にめぐり合えました。
バスの気配がないと感じながらもずっとシャローを打ってましたが、他の方も魚が深いと言ってました。
釣りをしている最中も水位があがったり下がったりと水位が安定していないのと、水温が高いので夏のディープは一つの答えかもしれません。
もちろん大きなバスを釣っている方々もいますので、シャローの釣りでビッグバスやっぱり狙いたいですね。
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