FOX F120R


FOX FLOAT R

コイル式のサスペンションと比較して、エア式のサスペンションはセッティングの基準となる"サグ量"を調整するのが容易です。
コイル式のサスペンションでは乗り手の体重に応じたレートのスプリングを用意する必要があるのに対して、エア式サスペンションでは、サス用ポンプでメインエア室の圧力を調整することで、"サグ量"を調整することが出来ます。
Frフォークには、リバウンド調整機構のついたFOX F120RRrユニットには、同じくFOX FLOAT Rが採用されています。
前後共、FOX製のサスペンションというのもオススメポイントの一つです。

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